プレスリリース2022年9月30日
厚生労働省「外国人介護人材の受入れに伴う現場での指導(OJT)の実態に関する調査研究事業」の検討委員に就任しました。
ワールディングは、当社が、令和4年度 厚生労働省 老人保健健康増進等事業「外国人介護人材の受入れに伴う現場での指導(OJT)の実態に関する調査研究事業」における検討委員に就任したことをお知らせいたします。
本調査研究事業は、外国人介護人材の受入れが進む中、介護現場における外国人技能実習生の指導・育成(OJT)の実態や課題を把握・分析し、今後の人材育成や受入れ体制の在り方を検討することを目的として、厚生労働省により実施されるものです。
当社は、介護分野を含む外国人材の受入れ・育成・定着支援に関し、技能実習制度および特定技能制度等の制度運用と現場実務の両面に携わってきた経験を有しています。今回の検討委員就任を通じて、介護現場の実情を踏まえた視点から、本調査研究事業に対し助言・意見提供を行ってまいります。
当社は、本事業への参画を通じて、外国人介護人材が安心して技能を習得し、現場で円滑に活躍できる環境づくりに貢献するとともに、介護分野における持続可能な人材育成・受入れ体制の構築に寄与してまいります。


