プレスリリース2025年11月30日
介護技能実習評価試験調査研究事業の検討委員に就任しました。
ワールディングは、当社が、令和7年度 厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護技能実習評価試験の実施状況の把握に関する調査研究事業」における検討委員に就任したことをお知らせいたします。
本調査研究事業は、外国人介護人材の育成・受入れにおいて重要な役割を果たしている介護技能実習評価試験について、その実施状況や運用実態を把握・分析し、今後の制度運用や試験の在り方の検討に資することを目的として、厚生労働省により実施されるものです。
当社はこれまで、介護分野を含む外国人材の受入れ・育成・定着支援に関し、技能実習制度および特定技能制度の双方において、制度理解と現場実務を踏まえた支援・提言に携わっており、令和4年度の厚生労働省 老人保健健康増進等事業「外国人介護人材の受入れに伴う現場での指導(OJT)の実態に関する調査研究事業」でも検討委員を務めました。
今回の検討委員就任を通じて、実務の視点を踏まえた助言・意見提供を行い、本調査研究事業に貢献してまいります。
当社は今後も、国の施策や関係機関との連携を通じて、介護分野における外国人材の適正な育成・評価・受入れ体制の構築に寄与するとともに、安心・安全で質の高い介護サービスの持続的提供に貢献してまいります。


